2026年1月ラオス会活動報告
隊員2人、やじきた道中!?
こんにちは!皆様お元気ですか?
春一番が吹き荒れて、ようやく春の訪れを間近に感じる今日この頃になりました。
1 月 27 日(日)に隊員2人のやじきた道中が始まりました。今回は波乱万丈の始まりで幕開けです、会長が肺炎で入院し行けなくなり、
また関西支部の隊員もパスポートの残存日数不足で、当日に関空まで行ったのに搭乗を拒否されました。
4人から2名に減員してギャー!どうしようかと考えながらバンコクへ、バンコクでも騒動がありました。
一足さきに私がタイでトランジットしていると携帯電話がなり同行隊員から着信が「パスポートがないので乗換できない!!」と悲鳴が聞こえてきました。
エエ!エエ!なんだってー!
エエ!Aさんまで、やばい、ついに私 1 人で行くことになるのかと一瞬頭によぎりましたが彼に「落ち着いてもう一度カバンとか探してみてください」としか言えなかったです。
暫くすると同行隊員から「ありました!飛行機の座席のポケットに入っていました」安堵安堵安心しました。なんやかんやしているうちにビエンチャンへの搭乗でした。
そして、次の日

次の日の朝は快晴気持ちいい!!今日から頑張るぞ!!
でもまず腹ごしらえと、いつもの朝ご飯屋さんへもう何年も行ってるバイミーン屋さんへ
バイミーン半分と肉団子のスープとアイスコーヒーの定番の味「うまし!!」とたいらげる。
本日のメインイベントは、レアアースを採掘販売している会社で日本の商社さんとオンライン会議です。
全員英語で打合せ(わたしとPちゃんを除く)
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
会議は今年7月にシェンクワンにある採掘工場を見学すること、レアアースの日本への輸入など協議を継続することで無事終了しました(;^ω^)冷や汗。さすがうちの隊員!海外営業の経験(アメリカ・インド滞在)英語でペラペラ対応してました
会長さんのお家、宮殿か!!!
バンカン幼稚園とターナ国立幼稚園&小学校へ

昼からはバンカン幼稚園と新たに初めて行くターナ国立幼稚園&小学校です。
小学生 6 名、幼稚園児24名です。
バンカン幼稚園は36名です。風船バルーンアートと折り紙のパフォーマンスを行いました
が、隊員の折り紙は好評でした。
ターナ小学校の庭の屋根が無く困っているようで、全部で7万円くらいかかるらしく、日本の皆様宜しくお願いしますとお願いされました。
1月29日(木)シーク身体障碍者職業訓練学校とトンボン視覚障碍者学校へ

1 月 29 日(木)は 2 か所の訪問です。
シーク身体障碍者職業訓練学校とトンボン視覚障碍者学校を訪問してきました。
職業訓練学校には要望によりプリンターを寄贈いたしました。
視覚障碍者学校にはこちらも要望に基づいて食料支援を行っています。
少しでも皆さんの支えになればと思います。
1 月 30 日(金)パクセーに移動

1 月 30 日(金)はパクセーに移動。ラオス 3 大世界遺産の一つワットプーのある都市です。ビエンチャン空港では駐ラオス日本大使ご夫妻と同じ飛行機に乗り合わせました。翌日からワットプー祭りが開催されるので、その来賓として向かうようです。
登ってきましたワットプー。途中から階段は縦横ともに狭く本当に階段なのかと思うほど急で、池内さんが「もう登ったから結構」と麓で待機した理由が解りました。ホテル近くから見たメコン川に落ちる夕日も素晴らしかったです。
ラオスからカンボジアのシュムリアップへ移動

翌日はラオスからカンボジアのシュムリアップに移動。そうです、アンコールワットの街です(今まで知らんかった!)。
中国資本投入による無駄にデカいシュムリアップ空港に、
飛行機はほとんど駐機しておらず、ここも債務の罠に陥るのではないかと危惧しました。
ここで入国審査でトラブル。入国税を 2 回払ったようですが、これも旅の味わいなのでしょう。
ここでは何をおいてもまずアンコールワットです。
夜明け前の最も暗い時間、街灯もない道をガイドさんにしがみつくようにして歩きましたが、その甲斐あって晴れの多い乾期ならではの朝日も夕日も見ることができました。
夕食はカンボジアの伝統芸能アプサラダンスのディナーショーを申し込みました。アンコールワットの壁面に彫刻されているのと同じ衣装に身を包んだショーと、カンボジア料理のバイキングを堪能することができ、これはおすすめです。
最終日の最終目的地は、初めての訪問 ~アンコール小児病院~

最終日の最終目的地は、初めての訪問となるアンコール小児病院です。赤尾さんのご活躍の起点とも言える病院で、今は現地スタッフも育ちビジターセンターも開設する大きく立派な病院で驚きました。
この病院を足掛かりに、昨年愛子さまが訪れたルアンパバーンの小児病院の設立に赤尾さんは奔走することになります。
全日程を終え、波乱万丈のやじきた道中はシュムリアップ空港からハノイ経由でそれぞれ帰国の途につきました。
めでたしめでたし~
