2025年8月ラオス会活動報告

2025年7月17日〜23日の日程で5名がラオスを訪問しました。

17日(木)夕刻ビエンチャンに現地集合。

18日(金)ラオス最初の訪問先はバンカン幼稚園です。前回に続き2回連続の訪問です。園児数が倍増しています。幼稚園にはパソコン、園児にはグリコビスコを贈りました。
日本で写真を見ていた歯医者さんいわく、ほとんどの子供の乳歯前歯が虫歯なのね!ビスコで虫歯増えるじゃないの?と、想定外のツッコミがありました。
夕食はAPEXの方を迎えてVeena Caféで会食しました。広くて、垢抜けていて、美味で、安価な店です。御推薦の意味がわかりました。

19日(土)は初めて訪れるドンファ小学校

バンカン幼稚園                  ドンファ小学校

土曜日に関わらず児童が集まってくれて、文房具を贈りました。
過去連続して訪問していたバンカン小学校は、児童用のノートは要らないから、そのお金で校長室の床タイルが欲しいとの要望が入ったので、我が協会の設立趣旨と異なるので、支援を中止しドンファ小学校に変更した経緯があります。

20日(日)はラオス女性の日(祝日)

トンポン視覚障害者学校             シーク身体障害者職業訓練所

20日(日)はラオス女性の日(祝日)ですが
トンポン視覚障害者学校へ食料品、シーク身体障害者職業訓練所へ溶接器を贈りました。

前回1月に会ったトンポン学校の盲目の歌姫は、夏休みで実家に帰っていました


昼食は屋形船でラオス料理、船がナムグム川を航行するので、涼しい川風が気持ち良かったです。

午後は2025年1月にオープンしたLao Art Museum見学です。壮大な木彫りの仏像や数多くの仏像が展示されており、ラオスの伝統芸術・文化に触れることができました。彫刻の材料はメコン川の流木ではないかと隊員達と話しました。

21日(月)はラオス女性の日の振替休日で銀行は休み、朝一番でBCAL銀行の預金を下ろそうと思ったらできませんでした。この制度は知らなかった。

ビエンチャンからルアンパバーンへ移動

午前中のラオス中国鉄道の新幹線特等席が確保できたので、ビエンチャンからルアンパバーンへ移動。以前乗った特等席と座席が異なり横1+1が1+2の3列になっていました。ビエンチャン駅構内はレイアウトが変わり壁側にコーヒーショップや土産物店が出店していました。特等席乗客用の特別待合室が設けられ、改札時刻になると優先入場ができ、無人のホームを歩けました。発車するとコーヒーのサービスがありました。

ルアンパバーン到着後、KHMUという有名店でカオ・ソーイと川海苔とドリアンの昼食です。その後各自のホテルチェックインをしましたが、隊員が部屋をチェック中、バルコニーに閉じ込められる事故が発生。部屋のドアはオートドアではないのに、バルコニーのガラス戸がオートドアだったのでバルコニーから部屋に戻れなくなりました。それでバルコニーからポンさんへ連絡し、ポンさんからホテル従業員へ連絡してもらい救出されました。

クワーンシーの滝

午後はクワーンシーの滝を見学しましたが、大雨で滝の色は茶色に濁り、激しい水流と爆音には恐怖を覚えました。そして水が遊歩道まで溢れ出ているので、裸足になって進みました

市内に戻ってから国立博物館見学、プーシーの丘登山、夜市見学をしましたが、プーシーの丘で原田隊員は財布をスられました
背中に背負ったリック上部のファスナーを開けて手を入れて盗んだと考えられます。
夜市見学中ファスナーが開いているよと!声を掛けられて気付いたのです。
犯人は二人連れの外国人と思われます。思い出の財布と現金が実損、クレジットカードは直ぐに停止手続きを取りました。このような体験は我がツアーで初めてのことです。

22日(火)は台風6号の余波による雨で托鉢・朝市見学は中止しました。

BCAL銀行ルアンパバーン支店で預金を下ろしたら、支店管轄が違うということで手数料10,000キープを取られました。この制度も知らなかった。

フレンズ小児病院へその後 病院附属聾唖特殊学校へ

フレンズ小児病院

午前中にフレンズ小児病院へぬいぐるみとお菓子、その後病院附属聾唖特殊学校へパソコンとお菓子を贈りました。
珍しくニュージーランドの牧師さんが出張していらっしゃいました。昼食は学校の庭で作った食材を用いたラオス料理を振る舞われました。

まさにラオス家庭料理です。

Lu La Lao COFFEEへ

午後は日本人が経営する市内のLu La Lao COFFEEへ行ってみました。

23日(水)も雨で托鉢・朝市見学は中止。11時ホテルをチェックアウトして、ルアンパバーン空港へ移動。雨季とはいえ、一日中雨が降る日が二日続くことは初体験です。地球温暖化の影響でしょうか?この空港で別の隊員も財布をスられていたことが判明し、直ぐにクレジットカードの停止手続きを取りました。

ドタバタ騒ぎの中ですが、各自次の訪問地タイ、ベトナムへそれぞれ移動し、今回のラオス訪問は完了しました。

旅費は自腹の原則で活動しておりますが、2017年は71,000円の航空代が今回155,000円になりました。協会から補助があればと思いますが、予算がないので当分は原則自腹の方針は変わりません。 今回は業務の関係でノマ電気株式会社社員の参加がなかったことが残念ですが、次回に期待したいと思います。

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